3人の子供の子育て中だけど、旦那が1番手の焼ける子供に見えてならない。
これってウチの旦那だけ?賛同のため息を誘う、ドタバタ育児実体験をご紹介。
書籍やLINEスタンプのイラストを手掛け、自身も4人のお子さんを育てるママイラストレーター、にゃほこさんの画と共にお届けします。

子守は得意??

ある土曜日の午後。
ママ友3家族が我が家へ集合、旦那は子守を担当することに。

子ども達は総勢10人!
これはちょっとした保育園状態・・・

いつも3人の子どもの世話をして慣れているせいか、旦那はすっかりみんなと打ち解けた様子。
子守はお手のものかな?

何やら楽しそうな声が

「よーし、おままごとか、お父さん役をやるぞ~!」
「次は戦隊ゴッコだな!怪獣が来たぞ~!」
子ども達の楽しそうな笑い声でいっぱい。

気付けば2時間経過。
さすがに旦那も疲れてきた様子。
一方子どもたちはというと・・・

疲れを見せるどころか、要求はエスカレート!
ママとは違った遊び方をしてくれる旦那と遊ぶのは、楽しいみたい。

ママ友たちも気にかけてくれるけど、旦那は「平気です!」と快く返事。
やるときはやるじゃない!!

夕方になりそろそろお開きの時間。

帰るのがイヤそうな子どもたち。
旦那は最後まで笑顔で送り出してくれました。

「これから、好きな時にいつでもおいで!またおままごとも怪獣役もなんでもやってあげるぞー!」
旦那も疲れながらも楽しかったみたい。

みんなが帰ってしまうと、いつも賑やかな我が家も少し静かに感じます。
すっかり疲れ果てた旦那にねぎらいの言葉を。
「パパ、ありがとうね!ママ達みんな感心してたもん。株が上がったわよ!カッコいいって!」
すると・・・
「それは嬉しいな!いつでもきてもらっていいよー!」

翌週

旦那の言葉通りに早速また我が家にママ友ファミリーが。

その後定期的にママ友ファミリーの一時保育所として認知されたようで、旦那はいつも子守に追われるのでした。

ちょっとかわいそうなことしたかな、と思うけど
子ども達も楽しそうだから大目に見てもらおうっと!