チカ母さん「ハミガキ」
下の歯が2本生えたあたりでハミガキを始めました。
最初は口の中にハブラシを入れられるのを嫌がったので、とりあえず慣れさせようと
自分でハブラシを持たせて、たまにお母さんが娘の手を操って磨くというスタイルでした。

このころはまだ、磨けなくても赤ちゃんのヨダレやお茶でキレイになると聞いていたので
嫌がって磨けなくても、まぁいいや。と、気持ちに余裕が。

チカ母さん「ハミガキ」
自分の気持ちに余裕があるうちに、ハミガキタイムを楽しいものだと思わせようと
娘がハブラシを持っただけでも褒め、柄のほうを口に入れても褒め

チカ母さん「ハミガキ」
テンションは高め。
歌い踊り褒めちぎる。

ハブラシを奪われるので、基本は三刀流。

ハミガキタイムはお母さんと遊ぶ時間だと思ってくれているようなんですが、そのせいか
ふざけてゴロンゴロン寝返ったり、ハブラシを噛んで離さなかったり、わざと口を開かなかったりして、なかなかハミガキが終わらないことも。

あと、三刀流だとハブラシが3本一気にダメになる(噛まれて毛先がボサボサになる)ので
買い足す頻度の高いこと高いこと。

チカ母さん「ハミガキ」
途中から、娘も楽しんでくれるようになり
笑わせると口があくので磨くのが楽なことに気付き、笑わせたらこっちのもんだ!と、張り切って笑わせにかかりましたが、よく真顔で見つめられてました。口は真一文字。

チカ母さん「ハミガキ」
食後や授乳後のお茶を習慣付けて、ハミガキがうまく出来なくても
お茶飲んだし、大丈夫!と、気持ちに余裕を持てるようにしました。

こんな感じで、奥歯が生えそろって本格的なハミガキがスタートするまでには
ハミガキを嫌がらずにできるようになりました。

今はバナナ味のハミガキジェルのおかげもあり
毎食後のハミガキは嫌がるどころか
チカ母さん「ハミガキ」

自分から寝転がってくれます。

と、順調そうに書いていますが
まだアレがきていないんですよね。

イヤイヤ期…。

ひぃいいいい…。

「抱っこだ立つんだ揺れるんだ」
http://dakota2.blog.jp/