日に日に成長する我が子。他人からすれば些細な出来事や一言のひとつひとつが、ママの励みになったり、時には傷つく刃になったりしますよね。2人の娘さんの成長を日々の出来事を通して優しく見守る育児漫画ブログ「ナコとムスメらあとダンナ」より、今回は【子が逃げる・3】逃さない母のお話しをご紹介します。ナコさん考案!?おすすめの手つなぎ方法も是非ごらんください♪

【子が逃げる・3】逃がさない母 -ゆかり2~4才の時

どうも、ナコです。
【子が逃げる】シリーズ、今回で終了です。
(画像内に「シリーズ終わり」って入れるの忘れちゃった…)

それでは、本日は半端ですが6コマとおまけをお送りします。

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前回の『逃げるゆかり』回ではいろんなトコから共感のお声をいただきまして
わかってくれる人が居て嬉しいような…
みんな大変だなあって、お疲れさまって、いうか…
なんかいろんな気持ちになります!ありがとうございます!
傍から見るとちょっと面白いけど、渦中にいる当事者は必死だよ☆彡

あと、「自分も子供の時こんな感じだった」という感想もいただきました(笑)
こういう子供は意外とそこかしこに居るもんなんだなあ。

***

さて。こんなのもう知ってるぜ!という方もいらっしゃるかと思いますが、
私はこの手のつなぎ方に気付くまで容易に手を振り切られていたので
ご参考までにオマケ↓

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手指の大きさはお母さんも子供も人それぞれなので万人には共通しないかもですが
唐突に引っ張られたときに抜けにくくなりました。
まあ、あくまで私のやり方ですが、誰かのご参考になりましたら嬉しく思います(*´▽`*)

今回のシリーズを描いていた時に、
次女・とうこはおとなしくて助かったな~と思っていたのですが、
よくよく考えたらやっぱりフリーダム逃走してたし今もします。
ただ、抱っこが好きなので、どちらかというと逃走よりも抱っこをせがんで大の字バタバタが多いかな。
といっても長女・ゆかりよりも鮮魚度が低いので、まあまだマシです。
……。…自分で言っといてなんだけど鮮魚度って何だ。

ちなみにゆかりさんは6才だけどお店の床などでの大の字駄々を、たまにやります。
それでどうしようもない時は俵持ちしますけど、21kgもうツライ。おんぶが関の山っていうか、おんぶもツライ。(´Д`;)
最終的には足首を持って引きずります。
これが、子供たちがまんざら嫌でもなさそうにしているので、なんかもう、まあどうにでもなるさ。

***

私は別にハーネス推進派というわけでは無いのですが、
(ハーネスで万事解決したわけでもないし)
何かそういうニーズがあって作られた便利な物やサービスを使う事を
「親が楽しようとしてる、愛情が無い」とか
言われることにはモヤっとしてて。

便利なものを使わないのは、
余裕があって好きでやってる場合は良いと思います。
でもね、減らせる負担はできるだけ減らして
親に多少でも余裕が多いほうが
家庭が平和でいい環境だと思いますのよ。

まあ、私見です。余談デシタ。

それでは今回は、この辺で。

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【子が逃げる・1】ゆかりとハーネス
【子が逃げる・2】逃げるゆかり

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