泣いてもいいよ!

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こちらのステッカーをご存知ですか?
エッセイスト紫原明子さんの呼びかけをきっかけにWoman.exciteが発足した、「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の一環として作成されたステッカー。

ママだけでなく、社会全体が赤ちゃんに“愛”を向けることによって、よりよい環境を作りたいという思いから始まったプロジェクト。
2016年5月5日に発足したばかりで、これから赤ちゃんへの愛を広げるコンテンツを展開予定です。

第一弾の施策として、「WEラブ赤ちゃん -泣いてもいいよ-」のステッカーが作成されました。

「見守っている人がいるよ」という想いを込めて

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出典: Woman.excite「Weラブ赤ちゃんプロジェクト」

ステッカー制作を担当したのは、Twitterで「赤子イラスト」を公開しているイラストレーター、栗生ゑゐこさん。公開当初は、様々な意見が届いたそうです。
多くは好意的な感想や仕様についての問い合わせだったそうですが、中にはこんな感想も・・・。

「そんなに赤ちゃんに優しい自分をアピールしたいのか?」
「ステッカーをつけていない人が白い目で見られるようになるんじゃ?」
「子連れにそんなに気を使う必要があるのか?」

などなど。

もちろん、世の中には色々な方がいます。
赤ちゃんの声がどうしても受け付けられない人や、体調不良で許容できない、そんな様々な意見を尊重し共存できることこそがダイバーシティです。
ですから、そういった意見自体を批判するつもりはありません。
しかしまた、ママ以外にも「子どもの安全・成長を見守りたい」「赤ちゃん連れの方を気にかけている」そういった思いを抱えている人々がいて、その意思表示をできる機会があるというのは、とても大切なことだと思います。

ステッカーはあくまでひとつの手段

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Woman.excite特集ページ内で制作者・栗生ゑゐこさんも語られているように、ステッカーはあくまでひとつの手段。
ステッカー自体に何かの強制力があるわけではありません。
しかし、赤ちゃん連れのママが肩身の狭い思いをしないで済むような雰囲気や、社会全体で赤ちゃんを見守っているという空気があるだけで、環境はだいぶ変わるのではないでしょうか。

このステッカーやプロジェクトが広く普及し、赤ちゃんと、赤ちゃんを育てるママ・パパを見守る雰囲気が社会全体に広がるといいですよね。
私たちも賛同します!
賛同してくださったみなさんも是非、シェアや「いいね」で拡散していきませんか?
赤ちゃん連れでの外出に悩んでいるママ、「そんなに悩まないで!」と思っているその他の方々、1人でも多くの人へ届きますように。
「赤ちゃん、泣いてもいいんだよ!」

出典: Woman.excite「Weラブ赤ちゃんプロジェクト」