飽きないための小道具をたくさん用意しておく!!

「飽きないための小道具をたくさん用意しておく」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

とにかく子供が騒ぐのは狭い空間で動きが自由にとれずに飽きる、そして疲れてくるからです。
私は子供が飽きないようにするための小道具をたくさん持って乗り物に乗るようにしています。
目新しいおもちゃは効果的です。決して新しく購入する必要はないと思います。
普段遊んでいるおもちゃを1〜2週間隠しておくだけでも久しぶりに見るおもちゃは目新しくなります。かさ張らず、音が出ず、散らばりにくいおもちゃを、移動時間に合わせた量持つようにします。
この時のポイントは一気に登場させないことです。
1つずつ、そして飽きないように一緒に遊んで遊び方の幅を広げながら持参したおもちゃを時間をかけて使うようにしています。

3歳以上の年齢でしたら、ぬりえやお絵描き、折り紙などもおすすめです。その際の筆記具は汚れにくいものがおすすめです。クレヨンよりはクーピー、マーカーよりは色鉛筆がいいと思います。

もうひとつ、我が家で必ず持って行くものが「付録付き雑誌」です。
あえて普段は買わずにおじいちゃん・おばあちゃんの家に行く時の特別な本にしています。
1週間くらい前に子供と一緒に本屋へ行き子供に選ばせます。当日まで私が預かり、車内・機内で渡すようにしています。
アドバイスは付録が止めてある袋などゴミになるものは事前に外し、また糊やハサミが必要なものは代用品となるテープを持ったり、飛行機であれば事前に子供に説明して切って行ったりしています。
工作は日常ではなかなか私も忙しくじっくり向き合えませんが、こういう時は私も夢中になって一緒に工作するので子供とあっという間に時間が過ぎてしまします。

効果的なのは「お約束」をしてから出発すること!!

意外と効果的なのは「お約束」をしてから乗ることです。
他の人がたくさん乗っているということを子供に説明し、大きな声を出してはいけないこと、走り回ったりしてはいけないことを説明してから乗っています。
乗ってすぐに周囲を見渡させて「いっぱい色んな人が乗っているね。お仕事の人もいるね」と実感させるのも効果的かもしれませんね。

まとめ

今回は前回に引き続き、「飽きないための小道具」や「お約束」について紹介してみました。公共機関での長距離移動を苦に思わずに、是非乗り物をお子様と楽しんでみてください!