乗車・搭乗時間を工夫して乗り切る!!

「乗車・搭乗時間を工夫して乗り切る!!」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

私は比較的、お昼ご飯の時間に乗り物に乗るようにしています。特に国内線の飛行機のように1時間程度の場合よりも、2〜3時間過ごす新幹線の時にこの方法を利用しています。
食事の時間はどの子も静かなことが多いですよね。

乗車して荷物を網棚にあげたりして落ち着いたらまずお昼。子供も大喜びします。お昼を食べるだけで30分は移動時間が静かに過ごせます。
なるべく子供が喜ぶメニューを選び、楽しいランチタイムになるように心がけています。

普段は制限する飲み物やメニューも、長距離移動の日は特別に好きなものを食べさせたりして特別感を出したりもします。そうすると「長距離移動=楽しいもの」となり、それだけでグズグズ言わなくなります。

トイレの時間も有効な時間稼ぎ!!

「トイレの時間も有効な時間稼ぎ!!」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

公共の場でのトイレやおむつ替えは、大人にとっては面倒な行為ですが、長距離移動の時は上手に利用すればいい気分転換になります。

できれば他の利用客が利用しがちなターミナル駅到着の直前やベルトサイン直前ではなく、少し間をずらした空いている時間がおすすめです。
トイレまで歩くだけ、席を立つだけでも気分転換になります。その際、ペーパーソープなどアイテムなどがあると、子供にとっては楽しい気分転換の時間となります。

まとめ

 《第1回目》は、「乗車・搭乗時間の工夫」や「トイレの時間」について書いてみました。
公共機関での長距離移動を苦に思わずに、子供と楽しむ方法を考えると意外とあっという間に到着してしまいます。嫌な思い出がないと次回以降も子供は乗り物での移動を楽しみにしてくれます。公共の場を避けるよりも、公共の場は静かにするものだということを教えるいいチャンスでもありますので、ぜひ避けずに楽しく乗り物を楽しんでみてください!