時短テクを使う。

時短テクを使う。
私は料理があまり得意ではないので、食事の準備はできるだけ簡単に済ませたいと思っています。
でも子供には栄養のあるものを食べさせたいですよね。

私は時間がある時にまとめてお野菜などを切り、小分けにして冷凍しています。
キノコ類なども冷凍した方が栄養価が上がると言われていますし、何より毎回ご飯を作る時に包丁とまな板を出さなくて良いのが一番楽です。

また夜ごはんを作りながら小分けにして冷凍し、翌日のお弁当に活用します。これで朝はお弁当箱に詰めるだけなので子供たちの準備に時間を使えます。

子供たちにお手伝いをお願いする。

子供たちにお手伝いをお願いする。
子供は親のすることに興味津々です。同じことを真似したくて仕方ありません。
ここで「危ないから」とか、「時間がかかるから」と追い払ってしまうと、せっかくの子供のやる気をそいでお手伝いが嫌いになってしまうことも。
出来ることをママが選んでお願いしてみましょう。

我が家では4才の長男に靴並べとおもちゃの片付けを。ご飯の支度をしている間は2才の弟のお世話をお願いしています。
親のすることを見ているので、「どうしたの? 何がしたいの?」と次男に声をかけながらやりとりしているのが微笑ましく思えます。

そして、お手伝いの後は思いっきり褒めてあげましょう!
ちょっと大げさすぎるくらいでも良いと思います。「ありがとう、おかげでご飯の用意が早くできたよ~ママ大助かり!」と声をかけると長男も誇らしげです。

パパに協力してもらう。

パパに協力してもらう。
子育てはママ一人では大変です。お願いできることは、パパにもお願いしましよう!

例えば買い物に行く間、家で子供を見てもらうのいかがですか。もしくは子供と買い物に行ってもらうなど。。。ママが一人になれる時間が取れれば、どちらでも良いと思います。
そのためにも普段から子供の前で、パパの良いところをいっぱい褒めておくのがポイントです!
パパだって可愛い我が子と一緒にいたいけど、ずっと泣かれたり、「ママの方がいい!」と言われたりすると、「やっぱりママが一番だね」と次回から預かるのを渋ることになってしまいます。
子供はパパのすごいところをいつも聞いていると、パパのことが大好きになるはずです。

そして子供はやっぱりママの笑顔が大好きです。忙しくて疲れていたり、いつもイライラしていると素直に甘えられなかったり、逆に我がまま言ってママの気を引こうとします。
少しの工夫で心と時間に余裕ができたら、子供にたくさんの笑顔で接してみましょう。きっと子供たちも笑顔になり、明日からの仕事も育児も頑張ろう!と思えると思います。