荷物はまとめる!でも忘れても気にしない。

2荷物はまとめる!でも忘れても気にしない。

私の初産は予定日より2週間早い出産だったのですが、出産準備を充分していなかったので必要な書類などの忘れ物がありました。

「陣痛の合間に揃えられるかな」なんて気軽に考えていましたが、気付いた時には陣痛が10分間隔だったため、そんな余裕はありませんでした。
ですので、臨月に入ったら余裕を持って出産時に必要な物を「1つのかばん」にまとめておくなどの準備を進めておくと良いと思います。
産院や育児雑誌などについている「必要な準備リスト」なども参考にしてください。
特に実際出産する産院で必要な物を聞くことがベストです。
ただ、準備に不安が残っていたとしても気にしないでください。
忘れても意外と何とかなるものです。

ちなみに重宝したものと言えば、「寝たまま使えるストロー」でした。こちらはペットボトルにセットするタイプのストローで、とても使いやすかったです。
また夏の出産だったため尋常ではないほどのどが渇いたので、このストローは大変助かりました。

立ち会い出産じゃなくても心配しないで!

立ち会い出産じゃなくても心配しないで!

私は里帰り出産だったのですが、実家が遠かったので「夫の立ち会い出産」は諦めていました。
夫に申し訳ない気もしましたし、不安な面もありましたが、結果的には良かったと思っています。

2人目の出産時は夫はもちろん、母ですら居ませんでしたが、その分出産に集中できました。
周りに気を遣わず、赤ちゃんの事だけを考えられたのは良かったです。

もし、3人目を産むとしてもきっと「立ち会い出産」はしないと思います。
もし1人で産むことに不安に思っている方がいらっしゃれば、その心配は全く無用なので安心してください。

私ならできる!自信を持って!

私ならできる!自信を持って!

安産のためにはなんといっても「自信」が大事だと思います。
私は出産前から散歩とヨガを欠かさずにいました。
「これだけやってきたんだから安産に違いない」と自信満々でした。すると初産でも経産婦以上の安産で、二人目に至ってはそれ以上のスピード安産となり、周りから絶賛して頂きました。
もちろん運動の効果もありますが、「自信を持つこと」で緊張が和らぎスムーズなお産につながったと思っています。

いかがでしたか?
主に「出産時の心構え」をご紹介しました。
私は出産には「物よりも気持ちの備えこそ重要」だと思っています。あっという間の妊娠生活なので、我が子と一心同体でいられる時間を大切にしてください。
また、出来る限りお腹に手を当て、ゆっくり赤ちゃんに語りかけてあげてください。そうすれば、きっと赤ちゃんもママのために頑張ってくれますよ。