何でも「子供が一番」と思わない

何でも「子供が一番」と思わない

赤ちゃんや子供のお世話だけで毎日過ごしていられれば、ストレスも少ないかもしれません。
でも他に家事や仕事、趣味などをして忙しくしているのではないでしょうか。
すると毎日のスケジュールどおりに用事を済ませたいけれど、子供がぐずったりわがままを言ったりするたびに振り回されて予定が狂ってしまうこともありますよね。
そこでイラッとしがちですが、子供に腹を立てる前に今優先すべきはどれかを考えてみましょう。

パパが帰ってくるから食事の準備、どうしても済ませなければいけない仕事などを無理して後回しにする必要はないのです。

何をしていても構ってくれるとわかれば子供はその通りいつでも要求を通すようにするので、「今はこちらを優先するね」と言いながら用事をこなし、後でたっぷりと構ってあげて順序をわからせるようにするとイイですよ。

安全確認をした上で泣きたい時は放っておく

安全確認をした上で泣きたい時は放っておく

何をやっても泣いている、そんな時も小さい子供にはありますよね。
だからといって大声で泣く子どもをずっと抱っこやおんぶしていなければならないかといえば、そんなことはありません。
もちろん、普段と違う激しい泣き方をしていれば病気やケガなどの異常を疑う必要はあります。
でも健康や安全を確認し異常がないのに泣きっぱなしという時は、安全に配慮した上で、ひとりで泣かせてあげてはいかがでしょうか?

ずっと抱っこしてあげなければという義務感で付き合っていてもイライラしてくるもの。
そのイライラが子供に伝わると、さらに泣き止まなくなる可能性もあります。

「今は泣きたいんだ」ととらえて、思い切り泣かせてあげてみてください。

イライラしないと子供の心も安定しやすい

イライラしないと子供の心も安定しやすい

大人でも腹を立てている人のそばにいるとそわそわして落ち着かないですよね?
赤ちゃんや子供も同じで、ストレスを感じながら抱っこされていると分かってしまいます。

大好きなママが怒っているのはどうしてだろうとさらに不安になり、泣き止まない原因を増やすことにもなりかねません。
なので、子供に愛情を注ぐことは何があっても無理してお世話し続けることとイコールではないととらえてみませんか?

ストレスを少なくする方法を心がけて、気持ちよく育児をしていきたいですね。