食べれるときに食べるものを

食べれるときに食べるものを

妊娠してしばらくすると何かを食べたら吐く“吐きつわり”や食べ物の匂いで気分が悪くなる“匂いつわり”が始まったのですが、途中で “食材によっては吐き気を感じない”という事や“調理方法を工夫すれば大丈夫”という事に気が付きました。

私の場合、妊娠するまでは甘いものが大好きで、よく食べていたんですが、妊娠中は甘いものを食べると吐き気があったので、甘いものを止めるようにしました。

また、つわりでほとんど吐いてしまっていたので妊娠判明時に比べて5キロくらい体重も減り、病院の検診時に相談して吐き気止めを処方してもらったりもしました。

妊娠中食べやすいといわれる麺類も、温かいものだと匂いで気分が悪くなって食べられないことが多かったんですが、冷たいと匂いが気にならなくて食べられるなど、調理方法で変わっていたので、工夫してみてくださいね。

また、空腹になると気分が悪くなるという事もあるので、食事を小分けにして食べるのもオススメですよ!

眠いときは家事を休む

眠いときは家事を休む

吐き気と同じ頃くらいから、“日中眠くて眠くて仕方ない”という事が多くなりました。
十分寝てるはずなのにおかしいな?と思っていたんですが、つわりの症状の一つに“眠りつわり”があるという事を知って、眠気と付き合う方法を探しました。

仕事をしている時には、ガムを食べてごまかすようにしていました。気持ちの悪さもちょっとすっきりするので、オススメですよ!

また、自宅でも“家事をしないと!”と思って動くようにしていたのですが、
「赤ちゃんが『休んで』って言ってるんだよ」と言われて、
眠気の強い時には無理をせずに休むようにしていました。

一人でしようとせずに旦那様にも協力してもらうようにするといいですよ。