子どもが生まれることの奇跡

子どもが生まれることの奇跡

子どもを授かるタイミングは人それぞれ。
結婚して夫婦二人の生活にも慣れて「そろそろかなぁ」と思ったところに妊娠した人もいれば、子どもができたのをきっかけに籍を入れた人もいるでしょう。
でも反対に何年も待ってやっと子どもができたという人も。

大好きな人との子どもを、どんなに望んでも決して叶わない人もいて、そんな方と話をすると子どもが生まれることは当たり前ではないんだと考えさせられます。
無事に出産して、今子どもが元気にいられること、感謝しなければいけないんですよね。

子どもに気づかされる幸せ

子どもに気づかされる幸せ

出産してすぐは慣れない事ばかりで体にも心にも余裕が無いものです。その時はただただ一生懸命。
泣きやまない子どもを見ていると、かわいいはずなのにかわいいと思えない…そんな自分に嫌気がさして自分も泣きたくなってしまう。ゆっくり休みたくても自分の生活は子どもが全てで、ぐっすり寝ることだってままならない。

それでも子どもと一緒だから感じられる小さな幸せがあります。

初めて自分の手を握ってくれた時、初めて見た笑った顔、昨日できなかったことが今日できる喜び、ふと感じる自分たち夫婦と似ているところ…。

公園に行って知るささやかな季節の変わり目は、子どもがいなければ気付けなかったかもしれません。
子どもに気づかされること、子どもに教えられることはたくさんあります。

今日からまた頑張ろう

今日からまた頑張ろう

子どもが生まれる前は仕事一筋だったあなたは、もしかしたらある意味での孤独を感じているかもしれません。
元同僚はバリバリ働いているなかで、自分は単調に感じる日々。

でもあなたがいるから子どもは当たり前の日常を送ることができます。
時にはわがままを言える、時には胸に顔をうずめて泣きじゃくる、そして安心して眠ることができるのはあなたのおかげ。
子どもが素直に喜怒哀楽を出せるのは、幸せな環境に育っているからです。

だから子どもがまた何でもない一日を、でも子どもにとっては大切な一日を過ごすために、ママとしてできることをやれたらいいですよね。

子どもと過ごす時間は今だけ

何十年後に振り返ってみたらきっといとおしく感じる幸せな時間です。
大切にしていけるといいですね!