事前リサーチが肝!経験者へのヒアリングが吉!

事前リサーチが肝!経験者へのヒアリングが吉!

運動会の運用は個々の幼稚園や小学校によって様々です。園内(校内)でのローカルルールや「暗黙の了解」的な事柄が多々あるので、それらをいかに的確に把握し、それに応じた対処法をどれだけとれるかがポイントになります。
「事前リサーチによる情報収集を制する者が運動会を制する!」といっても過言ではありません。

情報収集を行う際、最も有効なのが同じ園(学校)にお子さんが通っている、先輩ママへのヒアリングです。
場所取りの仕方・観戦や写真撮影のベストポジション(種目毎に違ったりする)・三脚の使用可否・自分の子の種目以外の過ごし方等、少しでも気になったことは何でも聞き、情報収集しておきましょう。

園(学校)からのお便りや説明だけではわからない情報がたくさん得られるはずです。
その情報を元に、パパとママとの役割分担や当日の動きの流れを決めていくと、無駄なく効率よく過ごせます。

お弁当作りは、当日の朝にすることを最小限に!

お弁当作りは、当日の朝にすることを最小限に!

幼稚園(保育園)は、午前中に運動会が終了することが多いようですが、小学校は昼食を親と一緒に食べるところも多いと思います。

運動会のお弁当は、ママの腕の見せ所!とは言え、場所取りなどで慌ただしい当日の朝に手のかかるおかずを作るのは正直なところ厳しいですよね。
そこで、可能な限り前日までに仕込んでおき、当日の朝はほぼ「詰めるだけ」くらいにしておくと、慌てずに済みます。
「冷凍の枝豆」や「凍らせた一口サイズのゼリー」等を、凍ったまま袋ごと持っていくと、自然解凍されて昼食時には美味しく食べられますし、保冷剤代わりにもなるのでオススメです。

椅子と日よけで体力温存!その分応援にエネルギーを注ごう

椅子と日よけで体力温存!その分応援にエネルギーを注ごう

長時間屋外で過ごすことになるので、折り畳み式の椅子や、陽射しを遮る帽子などを用意しておくといいでしょう。
これがあるかないかによって、疲れ度合いがかなり違ってきます。暑さでバテて子どもの写真撮影がままならない、という事態は避けたいですよね。子どもの雄姿に全力でエールをおくるための環境づくりは重要です。