食卓の環境を整え、食事に集中できるようにしよう!

食卓の環境を整え、食事に集中できるようにしよう!

赤ちゃんの身体が正しい姿勢に保たれる「椅子」などを用意する。
正しい姿勢でないと食べ物がうまく摂取できません。姿勢を保ち、動き回ったりしないよう、身体をある程度固定してくれる「ベルト付きの椅子」を用意するといいでしょう。

食事の妨げになる物は片づけておく。
赤ちゃんの興味を惹くおもちゃなどが近くにあると、気が散って食事どころではなくなってしまいます。食事の妨げになる物は片づけて、食事に集中できるようにしておきましょう。

汚れ対策を講じておく。
赤ちゃんが食事する場所は、食べこぼしなどで汚れます。予め赤ちゃんに食事用のスタイやスモックを着せたり、床にレジャーシートや不要な新聞紙などを敷く等、汚れてもいいようにしておきましょう。

「ゲル状」がオススメ!とろみがある方が食べやすい♪

「ゲル状」がオススメ!とろみがある方が食べやすい&食べさせやすい♪

離乳食は基本的に固形物の割合が少なく、液体に近い形状の物がほとんどです。その為、スプーンなどで食べさせる時に赤ちゃんの口元に運ぶまでにこぼれやすく、こぼれた時のケアも大変です。

そこで片栗粉で少しとろみをつけたり、マッシュしたジャガイモやサツマイモを混ぜ込み、ゆるめのペースト状にしておくと水分が減り食べさせやすくなります。
少し「とろみ」をつけるだけで格段に食べさせやすくなりますよ。赤ちゃんも少しとろみがついている方が、飲み込みやすいようです。母乳やミルクも水と比べるとトロっとしてますね。

汚れはその都度ふき取り、できるだけ綺麗な食卓を保つ!

汚れはその都度ふき取り、できるだけ綺麗な食卓を保つ!

食事中の赤ちゃんの口元や手などは、食べ物でベタベタ!
汚れた状態のままにしておくと、汚れた手であちこち触って汚れを広げてしまいます。
また飲み物や食べ物がこぼれた時、すぐに拭きとれないとこぼれたものが広範囲に広がってしまいます。
そのため食事中の汚れは可能な限りその都度綺麗にしていった方が最終的な手間は少なくて済みます。
食卓には、テーブルの汚れを拭く「台布巾」と赤ちゃんの口や手を拭く「お手拭き」を用意しておき、汚れはすぐにふき取るようにしましょう。
赤ちゃんへの「綺麗に食事を摂る」ことの意識づけの教育にも繋がります。