「伝える術がない」ってツライ!

「伝える術がない」ってツライ!

子どもが生まれると、大人だけの生活から一変し、おしゃべりができない赤ちゃんとの生活が始まります。

言葉のやり取りができない相手と良好な関係を築くことは想像以上に困難でした。
言葉が通じないことが、あらゆる問題に対する「解決」を遠ざけてしまうことを痛感する日々。同時に、どんなに語りかけても想いが伝わらない辛さを感じました。
でも私が感じていた辛さは、きっと赤ちゃんも同じなのではないでしょうか。

「ベビーサイン」でママも赤ちゃんもハッピー

「ベビーサイン」でママも赤ちゃんもハッピー

赤ちゃんは生後半年を過ぎる頃には、周りの人が話していることが徐々に伝わっているように感じました。

表情や手の動きが活発になり赤ちゃんからも何かを伝えようとしていることがわかりました。しかし、まだおしゃべりができないので「伝えたいのに伝わらない」もどかしさから、パニックになって泣き出したり癇癪を起こしてしまうことが多いようです。
そんな我が子を見て、想いをわかってあげられない不甲斐なさから落ち込んだり、時には「何がしたいの!」と苛立ってしまうこともありました。

「赤ちゃんが伝えたいことが理解できたら、どんなにスムーズにやり取りが進むだろう。」そんな思いを常に抱えていた気がします。

赤ちゃんだって「伝えたい!」

赤ちゃんだって「伝えたい!」

私が「ベビーサイン」を知ったのは、既に子どもが言葉を発するようになってからでした。

「おっぱいがほしい」「眠い」など、赤ちゃんが思っていることを、ジェスチャーで表現してくれることでコミュニケーションがとれる「ベビーサイン」。
こんな素敵なツールを知らずに、赤ちゃんと過ごしていたのは本当に勿体なかったと思います。もし、私がベビーサインを実践することができていたら、赤ちゃんとのやり取りがもっと楽しいものになっていたはず。

ママと赤ちゃんが想いを伝え合える、言葉に代わるコミュニケーションツール「ベビーサイン」。
これからママになる方に、ぜひオススメしたいです。きっと赤ちゃんの対応で感じる大変さが軽減し、ママも赤ちゃんもハッピーになれるでしょう!