【1】お手軽!ビニール『かしゃかしゃ』作戦

新生児のころには、とにかくビニールがおすすめ!

スーパーやコンビニのレジ袋など、ビニール袋を赤ちゃんの目の前で『かしゃかしゃ』とならしてみてください。不思議とぽかんとした顔になり泣きやみますよ。
赤ちゃんのお気に入りのビニールを見つけるのも楽しいかも?

ちなみに息子は遊園地で買ったアルミバルーンの、空気が抜けたあとがお気に入りでした。

【2】好きなもの作戦

pixta_4362727_M

ちょっと喉は乾きますが、ひたすら好きな歌をうたい続けたり、お気に入りのタオルやぬいぐるみなどがある場合は外出先に持っていったりすると、いざという時に役立つかも。

娘はミッキーの枕がお気に入りだったのですが、さすがに枕はどこにでも持っていけるものではないので、カバーを切ってハンカチを作り、それを持ち歩くようにしていました。

【3】気をそらせる作戦

pixta_13231844_M

突然、「あ!」と声を出してどこかを指さしてみてください。

「あれ?なんだろうね」と違う方向を向かせてみるのもいいでしょう。

または鏡をみせて「あれ、誰がいるかな?」などと話しかけるのも有効でした!
鏡の前で体を左右に移動させて、子どもの顔が鏡の中を出たり入ったりするように見せるのもおすすめです。

【4】ひたすら質問ぜめ!作戦

pixta_13167827_M

言葉の内容を理解できるようになった子には、質問攻めが効果ありです。

「自転車乗ってきたの?」「パン好き?」「雨ふるかなー?」など、とにかく質問を間髪いれずに浴びせかけます。

すると、ふとした拍子に子どもも思わず答えを考えて、泣いていたことを忘れるようです。

【5】日本の古き良き(!?)おんぶ作戦

pixta_1842238_M

いまでは、あまりおんぶは見かけないかもしれません。

ですが、ママと同じ目線でものが見えるのは赤ちゃんにとってとても興味深いもの。しかも温かいママの背中の安心感は絶大です。

そのまま、おしりを軽くポンポンしてあげながら子守唄を唄っていれば…あらあら不思議、いつのまにかスヤスヤと眠ってしまうでしょう。

まとめ

5つの作戦を並べてみましたが、一番大切なのはママがどっしりと構えることかもしれません。

ママが不安になったりイライラしたりすると、それが子どもにも伝わってしまいます。

「大丈夫、どんなあなたでもママは受け止めるよ」というあなたの気持ちが一番の特効薬かもしれませんね。そのうち泣き叫んでいた頃がなつかしくなる日がきっときます。