日中の活動量が少ないなんてことはありませんか?

「日中の活動量が少ないなんてことはありませんか?」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

大人でも日中の疲れが少ない日は、普段なら寝る時間になっていても「まだ元気だし、もう少し起きておこうかな」と思うものです。
子供も同じで、疲れていなければまだまだ遊びたいと思うもの。

そこで、我が家での行動を思い返してみると、下の子が生まれてからは公園に行くことも、上の子と思いっきり遊んであげることも少なくなり、天気に関係なく家の中でおもちゃで遊んでいるということが当たり前の光景になっています。
子供の体力から考えると日中の活動量が少なすぎる結果、夜寝る時間になっても寝ないという状況になってしまっていたようです。

子供を連れての外出は楽しい反面、出かける準備などを考えるとちょっと大変と身構えるところがあるんですが、
日中に十分体を動かすことで決まった時間に寝ることができるということにもつながりますし、パパママと思いっきり遊んでもらうことが子供の満足度にも影響してくるので、ぜひ、一緒に思いっきり遊んであげる時間を作ってあげてください。

寝る前に興奮したりしていませんか?

寝る2時間前には、テレビやゲームなどは見せないほうがいいといわれています。
見ることで、脳が興奮状態になるので、眠れなくなるようです。
また、これと一緒で寝る前に怒られたり、はしゃぐことも興奮させることになるので、早く寝かしたいときにはゆっくりとした時間を持つことが大切です。

我が家では好きなテレビを観てから寝る、とせがんで来ますが時間を区切って見せるようにしています。
寝てくれないことでイライラして、怒ることもよくあったのですが怒ることでかえって眠れなくなってしまうので、寝かせたい時間が近づいて来たら本を読んであげるようにしています。
子供が本を好きになりますし、オススメですよ♪

昼寝の時間が多すぎることはないですか?

「昼寝の時間が多すぎることはないですか?」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

よく言われるのが、昼寝は遅い時間まで寝かさないということ。
大体15時くらいには起こすようにしないと、夜21時までには眠れない、ということにつながります。

また、よくしてしまいがちなことですが、せっかくぐっすり寝ているから起きるまで寝かしておこうというのもよくありません。
お昼寝に最適な時間帯としては、10時のおやつの時間の後や、13時の昼食を食べ終わった後が挙げられます。

我が家では、お昼寝をさせようとしてもなかなか同じタイミングでは寝てくれないので、ドライブに連れ出したりして寝かすこともよくあります。
午前中、外でいっぱい体を動かして、お昼ご飯の後にお昼寝をするという習慣をつけてあげたいものです。

朝早く起きず、遅くまで寝ていませんか?

「体内時計」という言葉を耳にされたことはあると思いますが、
この体内時計をリセットするのが“朝日を浴びること”だそうです。夜寝る時間が遅いのを改善するために、「もう寝る時間だから早く寝なさい」と寝かしつけることは、パパママも子供も大変です。
その点、朝早い時間に起こすということは簡単ですし、生活習慣を整えるポイントになります。

だいたい、6時から7時には、カーテンを開けて朝日を浴びるようにしてあげてください。
体内時計が狂うことで、生活リズムが狂い夜泣きにつながることもありますし、免疫力の低下も引き起こす可能性があります。
子供が夜更かししているというときには、ぜひ朝早く起こしてあげるようにしてください。

眠れない原因はなんだろう?

いかがでしたでしょうか?今挙げた点の他にも、ママと離れたくないから、部屋の明かりや音が気になって、という理由で眠れない子供もいます。しかし、幼児期の睡眠時間は、12~13時間程度は必要といわれています。
睡眠時間が長い子供ほど、海馬が発達していることがわかっています。
睡眠は、体だけでなく脳の発達にも重要な役割を持っているので、眠れない原因を見つけて、対策をとってあげるようにしてください。