小さい頃は“遊んでもらってる”と思ってるかも!?

「小さい頃は“遊んでもらってる”と思ってるかも!?」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

子供が小さい頃は、物事の善悪って分からないものです。自分で動けるようになって来たら、目に映るものをなんでも触ってみたいですし、興味のあることをなんでもしてみるのが普通ですよね。また、何でも興味を持って触るようでないと心配でもあります。

試しにしてみたことが悪いことであっても、親が慌てている姿をみて、
“遊んでもらってる”という風に感じているかもしれません。
親に相手をしてもらえることは楽しいことなので、そんなときの子供はたいてい笑顔なのではないでしょうか?遊んでもらいたいがゆえに同じことを繰り返し行うということもあります。

周りの大人の行動の真似ではありませんか?

「周りの大人の行動の真似ではありませんか?」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

幼稚園・保育園に行くようになってきた頃、集団行動の中で喧嘩をしたり、悪口を言って人を傷つけるということがあります。
喧嘩をするというのは自分の主張をきちんとできるという面も持っているので悪いことばかりではないのですが、喧嘩の時に相手をたたくなど手を出したりするのは良くありません。
また、人が傷つくような悪口を言うというのも注意しないといけません。

“子供は親の鏡”という言葉もあるように、親に言われている言葉を使っているということもありますが、子供が手を出して相手を傷つけたり悪口を言った時には、子供に注意するのはもちろん、相手の子供・親にもきちんと謝るようにしてください。親が一緒に謝ることで、“良くないことをしたんだ”という認識ができるので、相手の気持ちを考えられる子供に育つためにも大切です。

子供が親の愛情を求めていることもあるんです

「子供が親の愛情を求めていることもあるんです」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

下に兄弟が生まれた、親があまり相手をしてくれないという時に、
自分に目を向けてほしいという一心で悪いとわかっていてもしてしまうこともあります。
子供が親の愛情を欲しいがゆえに悪いことをしたとわかった際には、きつく叱りすぎずに諭すように怒るようにしてください。
また、子供の寂しいという気持ちを埋めてあげられるのはパパでありママなので、一緒にいる時間を少し増やしてあげることも大切です。自分も大切にされているんだということに気が付くことで周りに優しくすることもできるので、ぜひ試してみてください。