①お風呂で遊ぼう

「お風呂で遊ぼう」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

子どもが遊んでいる最中に、急にお風呂に入ろうと言っても、遊びを中断するのを嫌がりお風呂に行きたがりません。
「お風呂」=「遊べる場所」と思わせるため、お風呂にも好きなおもちゃを用意してあげましょう。

我が家では、お風呂で遊べる人形を与えたところ、自分の身体と一緒にお人形の身体も洗ってあげなきゃというタスクができて、「お風呂」=「お人形さんと遊べる場所」と認識し、すんなり入ってくれることが多くなりました。子どもは意外と頼られることを好むことも多いので、タオルを運ぶ係や、入浴剤を入れる係などお仕事を与え、お風呂に誘導するのも効果的です。

また、子どもが大好きなキャラクターのお風呂道具やシャンプーボトルを用意してあげても有効でした。毎回出すと、飽きられてしまうかもしれませんので、「今日はこれ!」と決めてお風呂でしか遊べないおもちゃを何個か作るといいですよ。

②お家の人も楽しそうに入る

「お家の人も楽しそうに入る」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

お家の人がお風呂を億劫な時間と感じている場合、その感情が顔に出ているかもしれません。それを見た子供は、さらにお風呂を嫌な時間だと感じてしまうかもしれません。

笑顔で大笑いをしてみたら、子どももつられて笑ってしまうということはよくあります。
お風呂でも子どもと一緒にキャッキャと遊んでみましょう。お母さんにとっても楽しい時間になります!

③お風呂の後も楽しい時間にしよう

「お風呂の後も楽しい時間にしよう」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

お風呂の後は寝かせているご家庭も多いと思いますが、子どもの中には、「お風呂に入ったら遊びの時間も終わりだ~」と思ってしまい、お風呂嫌いとなる子もいます。
そういう場合は、少しお風呂の時間を早めてあげて、お風呂後も遊ばせてあげましょう。

「お風呂終わったらこの絵本読もうね」などと楽しみを作ってあげると子どももすんなり動いてくれます。