コーヒーでも飲んでちょっと考えてみる

「コーヒーでも飲んでちょっと考えてみる」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

毎日こなす家事や育児の忙しさに「何で早く寝てくれないんだろう!」って事でイライラしちゃいますよね。そんな時私、なんで寝るの遅くなっちゃうんだろうな~ってコーヒー一杯いれて考えるんです。
そうするとお昼寝がちょっと長めになっちゃったとかお昼寝の回数が多かったとか、今日は外遊び行ってないから体力余ってるのかな?とか。頭の中でちゃんと再認識されて、そこから少しこうすればいいかな?って試行錯誤するきっかけになってます。

楽しいことを考えながら寝ると早く寝てくれる!?

「楽しいことを考えながら寝ると早く寝てくれる気がする!?」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

絵本のお話しも、とっても楽しくて好きなんですけど、子どもの話から広げてお話しを作っていくのも楽しいですよ。

例えばうちの娘で言うと娘が冒険するお話しを作るんです。「一緒につれていくお友達がいるんだけど、ポーチに○○(好きなキャラクター)を入れて、○○と一緒に行ったら楽しくない?」って大好きなキャラクターを色々織り交ぜて話していくと、どんどんお話しが続いていきますね。そんなお話しをお布団で時間を決めてするんです。

時間が来たらもっと話したいっていうと思うんですけど、うちの子には「あと他にどんなお友達入れたら楽しくなる?」とか「そこで意地悪する敵が現れたらどんな子たちかな?」とか考えておいてね。っていう所を作って寝かせるんです。そうすると楽しいこと考えながら寝るといつもより早く寝てくれる気がします。

眠たくなるような雰囲気づくり

「眠たくなるような雰囲気づくり」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

私は寝る前に部屋を薄暗くしています。私は、電気を暗くするときありますが、たまにキャンドルをつけてみています。

香りつきでもそうでなくてもいいですが、ろうそくの火って癒されてリラックスモードになりますよね。私はロウソクをつける日を「キャンドルナイト」と言って特別感をだしています。時々夕方予告したりもします。「今日は寝る前にキャンドルナイトにしようかな~」というと子どものテキパキと動きだします。テレビをいつまでも見ていたり、おもちゃでまだ遊びたいという時もありますが、そういう日は何をやるにもご飯早く食べたら「いっぱいキャンドルナイトできる?」と言って支度も早くなったりしてすごく助かります。

最近は良くできたろうそく型ライトもありますよね。それでもいいと思います。火や眺めながら先ほどの創作物語のお話をしたり、今日した遊びの事を話したり、子どもから聞いたり。
そんなことをしてると、あくびをするのでそろそろ寝ようかと言うと本当に素直にお布団に直行してくれますよ。

私は子どもが寝ない時、ひとまず「眠る」と考えるのを離れて工夫してみました。
でも、せっかくの一日の終わり怒って終わりたくないですよね。
自分の好きな事を織り交ぜながら子どもとリラックスできる時間を少しでも持ったら、早く寝られるんじゃないかなと私は思います。