生活リズムにうまく組み込むようにする

「生活リズムにうまく組み込むようにする」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

起きてすぐ、遊びから帰ってきたらというようにする。
色々ご家庭によって違うと思いますが、我が家の場合、1年生のうちに勉強する習慣をつけて欲しくて、初めは学校から帰ってきてすぐ宿題をさせていました。

でも、学年があがってくると帰る時間も遅くなって、宿題の量も増えてきて…ある日子どもが言ったんです。
「ねぇ、ママ。宿題やってたら、遊びに行く時間がなくなっちゃうから、帰ってきたらすぐに宿題するから先に遊びに行っていい?」って。
帰ってくる時間も決まっているから、遊ぶ時間も限られている子どもには宿題の時間も貴重な時間ですよね。
ちゃんと子どもと話をして、お互いにこれならできるよね?って。それからは遊びから帰ってきてから宿題をする事になりました

約束も一度決めたらそれが絶対ではなくて、学年があがると色々状況が変わってきます。
その時に応じて話し合って無理のない生活リズムで宿題の時間がとれるといいですよね。

宿題できるような雰囲気を作ってあげる

「宿題できるような雰囲気を作ってあげる」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

子どもがおうちに帰ってきて「宿題してね~。」と声かける時になるべく勉強できるような雰囲気にしてあげるようにしています。
兄弟がブロックで遊んでたら「ちょっとお勉強中だから別の遊びにしようね~」「お勉強のマネしてあいうえおの練習しようか」と周りも応援してるよというような雰囲気にしています。テレビみながら「宿題しなさいよ!」っていうのも説得力ないなと思うので…。

それでもやる気がないときは…我慢して待つ!

「それでもやる気がないときは…我慢して待つ!」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

生活リズムも宿題するような雰囲気も慣れてくると、自然と子どもも親もできてくるし慣れてきます。
毎日の事だし、やる気もある時もあればない時だってもちろんあります。一応軽く声はかけてみるけど、どうにもやる気が起こらない時は本人がなんとかするしかない。と私は思っているので「ご飯食べるよ」「お風呂入るよ」等の必要事項の声かけはしつつ子どものエンジンがかかるのをモヤモヤしながら待っています。

本当は色々細々と口出ししたい!でも、少し時間はかかるけどやり始めたらすぐ終わったなどは、よくあるので急がば回れと思ってやる気が低下してる時は口を出すのを
ものすごく我慢してます。
ただ、口うるさく勉強しなさいよ!とは言いませんがその変わりに関係ない話をしたりしています。
今日、なんか学校で面白い事あった?とか今日こんな事があってね・・・とか。少しだけ気持ちをリフレッシュできるように話をしてみたり、様子をみてお茶を差し入れてみたり。

子どもをほったらかしにし過ぎずに気を配ってみてあげるのがいいとは思いますが、なかなか難しいですよね。
今やっている勉強は大事な事なんだよ。という親の姿勢があればきっと子どもにも伝わるはずです。
お子さんによって言い方も色々あると思いますが、うまい方法を見つけてみてくださいね。