「寝ないなら寝かしてみよう」の時。

「寝ないなら寝かしてみよう」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

うちの子の場合、お客様が来られた時や旅行の後など、生活のリズムが崩れると、なかなか軌道修正ができませんでした。親の私は、なかなか寝てくれないという事実に、いらいらし怒ったこともありました。

部屋を暗くしたり、隣で寝たふりをしてみたり、簡単にできる方法は一通りしましたが、全く通用しません。そこで、思い切って寝る時間が遅くなったら、数日間、体が疲れる活動をすることにしました。

そして、翌日の朝は子供がちょっと嬉しくなることをささやいて、起きて欲しい時間に起こします。親も体力的にきつい方法ですが、これを生活のリズムが崩れる度にしていきました。

「寝ないなら寝るまで待とう」、こちらは今も継続中。

「寝ないなら寝るまで待とう」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

ある時、寝る寝ないに限らず、子供中心の生活のしすぎではないか思いました。
そのため、まずは子供と相談しながら一日のタイムスケジュールを決め、その通りに過ごすことにしました。

日中、子供は大喜び!、そして、寝ると決めた時間が来たら、「時間だね、おやすみなさい」と言って、電気を消しました。ただ、それだけです。

最初のうちは、「寝られない」と言って、居間に出てくることもありました。その時は「そう」と言うだけで、かまったりはしません。

大人はそれぞれに大人の時間を過ごし、子供が自分で寝に行くのを待ちました。ルールとは何かが分かれば、この方式に切り替えることができると思います。

すぐには無理。目標とする時間に徐々に近づけよう!

「目標とする時間に徐々に近づける」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

どちらの方法をとるにしても、ぶれずにやり通すことが必要なのではないかと思います。一貫性がないと子供が戸惑うと思います。

文にして書くと、すんなり簡単な感じですが、実際はこの方法を試してみようと思うまでには、様々な心の葛藤がありました。
とはいえ、寝る時間が11時になった子供を、何の手立てもせずに次の日から、9時に寝かせる様にすることなど無理です。

いらいらしてしまう自分の気持ちも受け入れつつ、目標とする時間に、徐々に近づけていけば良いのではないでしょうか。

かく言う私も、まだまだ子育て中の母親です。子育てって、想像していたより重労働ですよね。是非、一緒に頑張りましょう!