赤ちゃんのうちはコミュニケーション

「赤ちゃんのうちはコミュニケーション」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

まだ赤ちゃんで善悪が分からないうちのいたずらは仕方のない事ですよね。

根気よく“やっていい事”と“悪い事”、できればなんでやってはいけないのかを教えてあげれば大丈夫。「お人形さん痛いって泣いてるよ」って言ったらお人形さんなでなでしたり、「本はお友達のところにそろえてあげようか?」って言ったらちゃんと本棚にしまいに行ったり。

コミュニケーションがとれるようになる時期なのでそういったやりとりが出来るので逆に楽しかったりします。

大きくなってからの悪い事には二つのパターンがある

「大きくなってからの悪い事には二つのパターンがある」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

もうちょっと大きくなってくると出てくるのが、悪いって分かってるけどやっちゃうパターン。でもまだ5歳や6歳、根っからの悪い子なんていません。

だからありきたりだけどそれは本当は「構って欲しいサイン」なんです。もちろん本人が自覚した上で「やってやろう」っていうのは悪い事をした自覚があるのでちゃんと注意しなければなりません。

ただ無自覚で、後から言われたら確かに悪い事をしたって分かるけどその時は分からずやってしまったというパターンが結構あるんです。実は子供の頃の私がそうでした。

子供の心からの訴えに耳を傾ける

「子供の心からの訴えに耳を傾ける」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

何故かは分からないけど他の兄弟は怒られないのに私だけ怒られる毎日、なんで自分ばっかりって思ってたのを覚えています。

今思うとうちの母親も叱って終わりだったんですよね。だから「構って欲しい」という根っこの部分は何も変わらないから私も無自覚のまま悪い事をして怒られる悪循環。その事に自分が子育てをするようになってようやく気付きました。

今は下の子に同じ傾向を感じています。だから叱る時もちゃんと向き合って、子供の心の欲求も満たしてあげるよう気を付けています。

子育てっていろいろ大変で細かいところまで目が届かなかったりしますけど、ひと手間かけてあげるだけでグッと心の距離が近付くんですよね。