イヤイヤ期に子どもがご飯を食べない時

「イヤイヤ期に子どもがご飯を食べない時」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

2歳くらいになるとイヤイヤ期のために、なかなかご飯を食べてくれないことが結構ありました。「~ちゃん、ご飯食べよ~」と声を掛けても「イヤだ」、パパに代わりにご飯に誘ってもらっても「イヤ~」と全然食べようとせず、いら立ってはいけないと思いつつも、つい声が大きくなっていってしまう自分がいました。

ご飯を食べないということは「まあいいか」ですむ問題ではなく、子供の成長に関わってくることなので食べてもらわねばなりません。

そこで私が実践したのは、まずその日の献立のメイン、例えばハンバーグならそのハンバーグの絵を私が書きます。そして食卓にハンバーグを並べて、「~ちゃん、一緒にママと塗り絵をしよう」というと塗り絵が好きな我が子は寄って来て一緒に色を塗ります。

塗り終わったら「~ちゃんの絵は美味しそうだね~」と褒めてから、「じゃあ、食べようか」と声掛けすることを繰り返すことで、イヤイヤ期の食べないという事が徐々に減っていきました。

嫌いなカボチャやピーマンがでてご飯を食べない

「嫌いなカボチャやピーマンがでてご飯を食べない」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

子供も成長とともに食べ物の味を感じられるようになってきます。そうすると、始まる「ご飯を食べない」問題は、好き嫌いになります。親も好き嫌いがあると子供にだけ「好き嫌いはダメ」とは一概に言えません。

そこで好き嫌いに関しては、好き嫌いが全くない夫に託して言葉での声掛けはしてもらっていました。しかし言われたから食べられるほど簡単な問題ではありません。

そこで、子供の好きなカレーやハンバーグ、シチュー、ラーメンなどに、みじん切りやペーストにしたピーマンやカボチャを入れて食べさせました。すると徐々にその味を好きになってきて、ピーマンはまだ無理ですが、今ではカボチャは普通に食べられるようになりました。子供の好きな物にその味をなじませることで、子供もその味に慣れていったのだと思います。

朝はパンと決めて幼児期を過ごしてきたので、ごはんを食べない

「朝はパンと決めて幼児期を過ごしてきたので、ごはんを食べない」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

私がパン党のため、我が家の朝食は、結婚前からもその後もずっとパン食でした。子供が普通食になってからもそれは変わりませんでした。

しかし、幼稚園に入園する頃になって、夫が何を思い立ったのか、「朝はごはん食を基本にしよう」と言い出しごはん食への変更を強要されました。

しかし子供もすっかりパンが好きになり、ご飯を食べないのです。私自身もパンが食べられない不満はありましたが、子供の食の傾向まで変えてしまったのだと反省しました。

そこで子供と一緒に朝食作りをする事にしました。といっても御味噌汁の具材を一緒に切るとかだけでしたが、それでも子供はすっかり夢中になり、自分が作ったものという思いでなのか、ごはん食に切り替えることができました。まあ、毎日続けたことでご飯の味になじみが出たともいえるのですが・・・。

私は未だに「朝はパンが良いな~」とブツブツ言ってます。