いたずらは構って欲しいサイン?

「いたずらは構って欲しいサイン?」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

いたずらをする時は決まって料理中や掃除洗濯をしている家事の最中が多いことに気がつきましたが、家事をしなければ良い、そんなわけにもいかず悩んでいました。

そこで、とにかく子供の遊びに付き合ってみました。夫婦で家事を交代しながら遊んでみると子供も少し疲れてくるのか、テレビを見たり1人で本を読んでみたりと「休憩タイム」に入ることが分かりました。

テレビを見せておく、スマートフォンを与え動画を見させたりゲームをさせる等の気をそらす行為では親からの愛情は感じないのだと思います。子供が満足するまで遊び、休憩タイムに入ることで親もいたずらを気にせず家事を行うことが出来ます。

壁への落書きを解消する方法その1

「壁への落書きを解消する方法その1」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

壁への落書きは構ってのサインの他に何か絵を描きたい、ペンや鉛筆を使ってみたいという単純明快な願望があるように思い、我が家では子供専用のお絵描きスペースを作りました。六畳の部屋の隅っこでありながら目の届きやすい場所にです。

「ここは私のスペース」と認識し、嬉しそうにお絵描きをしていました。壁への落書きよりもお絵描きスペースへの落書きの方が楽しいと認識してもらうことで壁への落書きは大方無くなるようになりました。

子供専用の何かを作ることで子供の所有欲を満たし、満足に遊んでくれるのかもしれません。私達も子供の頃を思い出してみると自分の勉強机など、自分専用というのは嬉しかったと思います。

壁への落書きを解消する方法その2

「壁への落書きを解消する方法その2」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

子供専用のお絵描きスペースを作り、大方の落書きは無くなりましたが、完全にというわけではありませんでした。そこで次は親がよく使うメモ帳(チラシの裏を切って重ねたもの)やボールペンと同じものを子供に与えました。

子供は親のしていることや使っているものを真似したがりますから、うちの子供は非常に喜んでいました。メモ帳に絵を描いてはこちらへ見せに来てまたスペースに戻り絵を描く…の繰り返しをしていました。

それでもいたずらは完全には解消されていませんが、基本的にはしなくなったので多少のことは目を瞑ることにしました。大人でも意味なくいたずらをしたくなりますもんね!