子供のイヤイヤ期は親のイライラ期?

「子供のイヤイヤ期は親のイライラ期?」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

そもそも「イヤイヤ期」とは子供の反抗期だととらえがちですが、赤ちゃんが自己主張できるようになった成長の過程なのです。

とはいえ、子供のいやだ!いやだ!ばかり聞いているのは疲れますし、イライラしてきます。でもこのイヤイヤ期はだいたい2歳あたりで始まります。

2歳といえば、言葉をたくさん覚え始めとても可愛い時期ですよね。そんな子供の大切な時期をゆっくり見守って楽しく一緒に過ごしたいですよね。

そうです、このイヤイヤ時期に親がイライラせずに子供の成長過程ととらえ、楽しく子供と接していくことが一番大切なことなのです。

時には自分の親に子供を預け、リラックスする時間を取ることも必要かもしれません。育児にも休憩が必要なのです。

子供のわがまま、子供のタイミング

「子供のわがまま、子供のタイミング」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

オムツを替えようね、と言っても「イヤ!」お風呂に入ろう、と言っても「イヤ!」何を言っても「イヤ!」の一点張り。これじゃあ何もできませんよね。

でも、子供のこんなわがままを全部受け止めてあげてみてはどうでしょうか。

もちろん主婦なら、あれもこれもしないといけない!なんて思ってイライラしてくるかもしれませんが、そんな怒りをグッとこらえ、「いいよ、じゃあ、したくなったら言ってね。」と優しく言ってあげるのです。

そうすると、後になって子供から「オムツ変えて」などといってくるのです。主婦の忙しい時間であるかもしれませんが、子供のタイミングに合わせてあげること、わがままを受け入れてあげることも親の務めなのかもしれません。

子供を抱きしめてあげて、親も安心。

「子供を抱きしめてあげて、親も安心」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

イヤイヤ期に頭ごなしに叱ることは意味がないとわかっていても、親も一人の人間です。「なんでわからないの!」なんてイライラして怒鳴ってしまうこともあります。

そうすると子供はもっと怒って激しく泣き出してしまい、自分は親失格なんじゃないかと落ち込むかもしれません。

そんな時でも泣きじゃくる子供を抱きしめてあげてください。そして、どうして叱ったのかを説明します。そして子供をどれだけ愛しているかを伝えます。それで子供は安心するでしょう。それを見て親もほっとするのではないでしょうか。

そのあとは気持ちを切り替え、一緒に遊んであげるのもいいかもしれませんね。そうやって親子共々成長していくのですね。