幼い子供にも動機づけが必要

「幼い子供にも動機づけが必要」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

いかに幼い子供とはいえ、すべてのことについて親が動機づけをしてあげなければ取り組むことはなかなか難しいことになります。特に数ある習い事の中でもお勉強に関するものに関してはなかなか前向きになれないことがありがちです。

宿題・勉強をすることで近い将来どういったメリットがあるのか子供にわかりやすい例で示してあげることが重要です。

例えば、字を読めるようになれれば、ヒーローものの絵本が読めるようになるよといったわかりやすい動機づけができれば宿題・勉強をしない子供もその気になります。

宿題・勉強をする時間と遊ぶ時間のメリハリをつける

「宿題・勉強をする時間と遊ぶ時間のメリハリをつける」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

子供にとっては時間のメリハリをつけることは非常に難しいものです。特に子供同士でコミュニティができだすといつまでも遊んでいたくなるものです。

だからこそ、親が遊ぶ時間、食事をする時間、さらには宿題・勉強をする時間を決めてあげなければなりません。

当然、最初は抵抗を示すことは間違いありませんがこれをあいまいにしたままで育てるよりはきちんとしたけじめを付けることを習慣にすることで子供自身の成長にもつながっていきます。

宿題・勉強をすることを習慣にしてしまえばあとは楽

「宿題・勉強をすることを習慣にしてしまえばあとは楽」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

宿題・勉強をしない子供に対してまずは勉強をすることのメリット、動機づけを行う。次に時間の使い方に対してメリハリ、けじめをつける。この2つを週案にしていくことで子供自身も自覚が生まれてくるはずです。

ここまでくればしめたもの。

あとは自分自身でこのけじめを守れた時にはしっかりほめてあげましょう。そうすると自然に自発的に活動していくことになるでしょう。幼いころからこうした習慣を身に着けていくことが将来的にも役に立つはずです。