こどもの「ぐずり」が引き起こされる原因

「こどもの「ぐずり」が引き起こされる原因」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

ぐずりの原因は、精神状態が不安定になって起こります。

大人でも寝不足になると機嫌が悪くなるように、子どもが寝る前に眠さで「ぐずり泣き」するのは仕方ないことなのかもしれません。

暑さ、寒さ、痛さ、眠さ、だるさ、緊張、失望、空腹、子供はそういう概念すら存在せず、自分の状態を類型化できていない可能性が高いです。

「なんだかもやもやと全体的に不快」な状態にあるので泣きます。泣く以外に表現方法がないからです。大人ほどボキャブラリーもないので言い表すことが難しいのです。

無理やり制御しない、泣くのを抑えさせない

「無理やり制御しない、泣くのを抑えさせない」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

こどもがぐずって泣き出したら、ひと段落着くまで泣かし続けるのも一つの手です。

ストレスをぐずることによって排出するという効果もあるので、こどもが落ち着くまで様子を見るのもいいでしょう。

ひと段落つき、落ち着きだしたらこどもを抱き上げてあやしましょう。こどもとのスキンシップは成長ホルモンにも関係していると言われています。

要求をなるべく受け入れる

「要求をなるべく受け入れる」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

こどもの要求をなるべく受け入れるようにすると、大人になってから欲望が爆発しにくくなります。

ぐずったら、その都度、満足させてあげるようにしましょう。抱っこと言われたら、すぐに抱っこしてあげましょう。そんな態度が子どもの心を満たして、成長させると考えられています。

子供の願いをすべてかなえてあげることでぐずらなくなるという理屈は分かりますが、どうしてもワガママな人間に育ってしまうような気がしてしまいます。しかし、理論的にはすべてを叶えてあげた方が良いみたいです。