最初はとにかく叱ってみたものの…

「最初はとにかく叱ってみたものの…」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

ほとんどの家庭でもそうだと思いますが、子供の悪い態度や行いを直そうとするためにまず試みる方法はやはり悪い事をしたら叱るといった方法で、我が家も同じように言う事を聞かなかったらとにかく叱るといったしつけを最初は繰り返していました。

しかしこれまで甘やかしていたのに急に叱るようになっても効果は薄く、いくら叱っても言う事を聞くどころか、かえって反抗や聞かん坊っぷりが悪化するばかりで、ほかのしつけ方法を考えざるを得ませんでした。

次に私が試みてみたしつけの方法は

「次に私が試みてみたしつけの方法は」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

お恥ずかしい話ですが、私には怒る以外の案が思い浮かびませんでした。当時は自分の甘やかしがこういう結果になったのだと思い、やさしい態度で矯正させるというしつけ方法は考えもしなかったのです。

そこで早くも万策尽きてしまった私は、インターネットを頼り何か効果のある良いしつけの方法がないか探し始めました。

ネット上ではこの歳の子供でも、叱るのではなく言い聞かせるという形や、子供のやることを尊重しつつうまくコントロールしていくやり方が十分効果があるという事が解説されていました。
目から鱗だった私は半信半疑でしたがとにかく試してみる事にしました。

方針を大転換してみてその結果は

「方針を大転換してみてその結果は」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

前述の解説を見てから、子供がやった事がよほどの事でない限り、叱るのではなく諭したりできるだけ尊重してあげるようにしました。今まで叱っていたのに急にやさしくなった事で子供も最初は困惑していたようですが、次第に慣れてきて最初は怒ったりしても諭せばちゃんと落ち着いてくれるようになりました。

お菓子を食べない!ではなく食べてもいいけど一つだけね。といったような形で根気よく諭していくのが一番効果的だったと記憶しています。

いまでは息子は5歳になりますが、あの時の好き勝手ぶりは何だったのかと親が謎に思うぐらい素直ないい子に成長してくれています。