ステップ1 まずはご褒美をぶらさげてみる

「ステップ1 まずはご褒美をぶらさげてみる」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

いくつになっても、頑張った後のご褒美というのは嬉しいものです。

まずはお子さんに、「頑張った後には楽しいことが待っているんだよ」という事を体験させてあげてください。私が実際に今でも使っているご褒美は以下の通りです。

・勉強(宿題)が終わったら30分間のゲームタイム
・美味しいおやつ、デザート
・ご褒美ポイントをあげて、貯まったポイントにより欲しいものを購入する

どれもすぐに用意できるご褒美ばかりです。ちょっと外れた目標であっても、1つのゴールに向かって努力するという経験は、必ずお子さんの忍耐力に繋がると思います。

ステップ2 身近なゲームで勉強の楽しさを教える

「ステップ2 身近なゲームで勉強の楽しさを教える」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

自分から勉強をするためには、勉強がその子にとって「楽しいもの」「自分に必要なもの」という気持ちが必要です。

そこで、日常生活の中で簡単にできる『お買い物ゲーム』をご紹介します。

買う予定の品物を選ぶときに、「○○円を持ってレジに行ったら、お釣りはいくらになるでしょう?」というように、計算問題を出します。実際に最後に1人でレジに行かせて答えあわせをします。数字や文章だけで見ると理解できないことも、実際に物やお金を手にとってみると急に理解が深まることがあります。

日常生活の中にも勉強のチャンスは溢れていますので、是非親子の楽しみを見つけてみてください。

ステップ3 子供たちだけで勉強させてみる

「ステップ3 子供たちだけで勉強させてみる」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

誰かに負けたくないというライバル心も、実はヤル気を引き出す大きなカギです。

図書館や児童館、もしくは子供部屋等を利用して子供たちだけで勉強する空間を提供してみてください。大人は心配して過保護になってしまいがちですが、意外にも子供同士というのは時に競って、時に協力し合いながら壁を乗り越えていくものです。

そして、身近なお友達が頑張る姿を見ることが「自分も頑張ろう」という前向きな1歩を踏み出す大きなきっかけになっていくのです。