乳児期の公共の場での対策 0歳~1歳

「乳児期の公共の場での対策 0歳~1歳」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

乳児期は主に生理的に不快な状態のときに、泣いて訴えることが多いです。

お腹がすいた、オムツが気持ち悪い、お腹が痛い、暑い、寒い、眠いなどです。乗り物に乗る前はこれらのチェックをすることで泣きわめくことが少なくなります。

ベビーカーなどに乗せている場合で泣き止まないときは大変ですが、抱っこすると泣き止むことが多いです。お出かけするときはダッコ紐を持ち歩くなどしましょう。おしゃぶりや小さなおもちゃ、飲み物も泣き止むことが多いです。

道具をサッと取り出せるような工夫をしておきましょう。

幼児期の公共の場での対策 2歳~4歳

「幼児期の公共の場での対策 2歳~4歳」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

幼児期は一番難しいかもしれません。

2歳のイヤイヤ期という言葉がありますね。言葉に興味を持つころで疎通ができてきますが、自分の気持ちを押し通さないと気がすまないという我がでてきます。成長にとってかかせないことですが公共の場では困ったもの。

初めはピンとこないかもしれませんが、お出かけする前に「騒がないでね」などと言っておくといいかもしれません。ちゃんとできたらごほうびをあげてたくさん褒めてください。

人見知りが始まる時期でもありますから、公共の場がコワい場合もあります。子供の様子を見て刺激にならないようにしましょう。

幼少期の公共の場での対策 5~6歳

「幼少期の公共の場での対策 5~6歳」子供のしつけの悩み・体験談まとめ

このころは親の言うことはわかっていますから、いかにしつけが大事だということです。

親のしつけ次第で子供は騒がなくなります。出かける前はどうして騒いではいけないのかをしっかりと教え言い聞かせましょう。それでも騒ぐなどした場合はよく話をしましょう。

子供は約束をしても忘れてしまうのが当たり前で完璧ではありません。

しかし、親の日ごろの言葉がけで騒ぐことが少なくなるので、言う事をきかないことが多くなったときは子供に対する自分自身を振り返ってみてはいかがでしょうか?