母子手帳の手続きとは?

母子手帳の手続きとは?

妊娠がわかると、母子手帳をもらうことができます。
妊娠中の母体・赤ちゃんの経過や、子供の予防接種・成長の記録ができる大切なものです。

妊娠前、私のイメージとしては「妊娠がわかったら病院でもらえるもの」だったのです。
しかし実際は「病院で妊娠届出書をもらって市区町村の役所または保健所で手続きをしてもらうもの」でした。

妊娠初期はつわりがひどく、役所・保健所に行ったり交付のための説明を受けるのもしんどく、手続きのためとはいえ「早く帰りたいな」と思っていたのを覚えています。
同じ時に参加した方の中には、つわりがひどいからと旦那様が手続きに来られている方もいらっしゃいました。
栄養や歯科の説明などもあり、交付に時間がかかったので体調のきつい方は受付の時に申し出るといいですよ。

母子手帳には「妊婦健診無料券」がついているので、なるべく早めに申請してくださいね。

出生届けとは?

出生届けとは?

赤ちゃんが生まれた日を含めて14日以内に市区町村の役所に書類を提出し、赤ちゃんの戸籍を作る大切な手続きです。

妊娠中に性別が判明したら、赤ちゃんの名前を考え出すパパママは多いと思います。
私も妊娠中に呼び方・名前・字画などいろいろ考えて、「こんな名前にしたいね」と主人とある程度決めて生まれるのを楽しみにしていました。
いざ赤ちゃんが生まれてくると、他のママが、「私たちが考えていたのと同じ名前をつけた」という事もあって、一から名前を考えはじめることになってしまいました。
「14日以内に決めないと!」なんて思い慌てて名前を考えました。
期限前日になって、やっとみんな納得する名前の候補が上がったので良かったのですが、慌てないためにも何個か候補を準備しておくことがオススメです。

母子手帳・出生届けの他にも、妊娠・出産に関わる手続きは出産育児一時金・出生通知表・健康保険加入・乳幼児医療費助成・児童手当の申請など、たくさんあります。
体調が不安定な時期に行わないといけない手続きや、期限が設けられている手続きなどさまざまなので漏れのないようにしっかり確認してみてくださいね。