ITマミー部とは?

自宅で働きたい!学びながら働きたい!育児しながら無理なく社会と繋がりたい!という意識を持つ主婦・ママ集団。
「主婦・ママの働くを作る」を企業理念に様々な事業を展開する、株式会社マミーゴーさんによって2年前に創設されました。

在宅ワークの紹介や、そのために必要な教育を無料で提供してくれる画期的なサービスが受けられるITマミー部、部員は現在300名!
本社所在地である六本木周辺が活動拠点になることが多いようですが、Skypeなどを使ったオンライン交流も盛んなので遠方の方も安心です。

子連れワークを推奨!

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写真:ママキッズと遊ぶイベント参加者のお子さん

子連れワークを推奨されているマミーゴーさん。
イベントや案件毎に、“ママキッズ”という子どものための見守りスタッフの方がいるので安心して参加できます。
子連れで働くママ・子どもの面倒を見るママ。同時に2人の雇用を増やすことができるこの仕組み、是非全国に広がってほしいですね。

ワクワーク女子会

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写真:1人ひとりが意見を発表

ITを活用した様々な“働くスタイル”をママたちに発信するITマミー部ですが、レクチャー会や意見交換会などのリアルコミュニケーションを大切にされています。
部員の方同士で交流を深めたり、勉強する場として設けられたワクワーク女子会。
今回は問題解決をするためのクリエイティブミーティングが行われ、ITマミー部の方が総勢9名参加されました。

問題解決の大切さ

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写真:クリエイティブミーティング主催者、荻野代表からの言葉

どうして忙しいママたちが、わざわざ集まって問題解決の方法を話し合わなくちゃいけないの?
「悩みを悩みのままで終わらせない、それを解決するところにニーズがある。」
代表の荻野社長が、問題解決の重要性を実体験を交えながら説明するところから会が始まりました。
今回は育児と仕事の両立のために悩んでいることをそれぞれ持ち寄り、解決のためにはどんな手段があるのか、どういう情報が必要なのか、それぞれのグループで話し合いました。

ママの分だけ悩みがある

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写真:集められた悩みの数々。ランチミーティングは自然と話も進みます。

「ママ」と一括りに分類することで、あたかも同じ意見や傾向を持った集団のように思われがちですが、実際は全然違います。
子どもの性別、年齢や家族構成によって生活スタイルも人それぞれ。
小さい子どもにつきっきりで目が離せない、兄弟で悩みが全然違う。
子どもが大きくなれば塾や習い事、留学はどうする?など、本当に多種多様な悩み事が出てきました。

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写真:悩みを書出し、みんなで解決策を考えます。

だからこそ問題解決の力を

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写真:1人ひとりが考え、参加することでミーティング自体に活気が溢れます。

「今回のクリエイティブミーティングをきっかけに、問題解決するクセをつけてほしい」と語る荻野代表。
悩みの分だけ答えが必要だとしたら、それをどこかに求めるのではなく、自分で解決しなければならない。
様々な情報が溢れている現在、膨大な情報の中から取捨選択を迫られます。
そして必ずしも、自分が必要な情報が必要な形で提示されるわけではありませんよね。
だからこそこうして、問題解決が必要なのだと改めて感じさせられました。

あとがき

こんなふうに、「働く」のきっかけになるヒントがいっぱいのITマミー部。
考え方の他にも、Photoshopやライティングなどの実技講座を実施しています。
自分の働き方を考える、はじまりにしてみませんか?

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・ITマミー部の詳細・登録はこちら

第2段では、ワクワーク女子会で聞こえた世間に聞いてほしいママたちの声、そして私たちメディアにできることは何か?ということについてご報告したいと思います。

株式会社マミーゴー様、ITマミー部の参加者の皆さま、ご協力誠にありがとうございました!

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写真:参加者の皆さま〈と、囲まれる弊社代表(中央)〉