知ってる?minne

Plastic berries, flowers, beads and instruments for doing handmade decorations and bijouterie. Top view

minne(ミンネ)はGMOペパボ株式会社が運営するハンドメイド商品専門のフリーマーケットサイト。
メールアドレスさえあれば誰でも簡単に登録ができ、売買の際もお金の入出金はminneが代理で行ってくれるため、手軽さが人気をよんでいます。

特徴

・メールアドレスさえあれば無料で登録が可能
・月額手数料は無料
・お金の入出金はミンネが代理で行ってくれる
・商品が売れた場合は売れた金額の10.8%がシステム利用料としてかかる
・売上はミンネで管理、毎月月末〆で翌月末支払い
・1回の振込につき手数料は172円

売上の計算方法

作品の値段が仮に10,000だった場合、売上金額は以下のようになります。

作品の値段 10,000円
販売手数料 1,080円(10.8%)
振込手数料 172円 (固定額)
10,000円-1,080円-172円=8,748円+送料

※送料は全国一律価格として出品時に登録します。
その登録価格が、売上金額に上乗せされて振り込まれます。

販売の流れ

1.クリエイター登録を行い、作品を登録(出品)
2.minneを見ているユーザーが購入を決定、minneで決済を代行
3.クリエイターが作品を包装しユーザーに配送
4.配送が完了した時点でクリエイターに売上が計上し、完了

売ってみよう

どんなに良い作品を作っても、その作品がユーザーの目に留まらなければ意味がありません。
作品の良さを上手にアピールすることがminnneで稼ぐための大事なポイントだといえるでしょう。

≪要点≫
・わかりやすいネーミングやキャッチフレーズにする
・もしくは検索されやすいキーワードをタイトルに盛り込む
・商品写真はキレイに
・商品説明に具体性を持たせる(どんなときに、どんなふうに使えるか)
・適正価格を設定する(類似品と比較して決める)

たとえば、「ちりめん ヘアピン」と検索すると上位に表示される人気のクリエイターさんを見てみましょう。

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出典: minne公式サイト(はなしずくGALLERYさん)
タイトルに素材・モチーフが含まれているので検索されやすいほか、Uピンであること、“和装・成人・卒業に”と使用状況も盛り込まれています。
そうすることで、ユーザーは実際に自分が使ったときのことをイメージしやすくなりますよね。
季節に合わせて”浴衣に”と変えてみるのもいいかもしれません。

また、商品詳細の写真も非常にわかりやすいため、実際に売買が行ったあと“イメージとちがった”というトラブルが避けられるため、満足度も非常に高く評価されています。

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今はスマホアプリでも簡単に写真加工ができますので、文字入れやコラージュなどを利用して魅力ある写真を掲載できると効果的です。
※過剰なフィルタリングをかけてしまうと、売買後に“写真と色が違う”となりますので注意が必要です!

Instagramと連動させる

10~30代の女性がメインユーザーと言われるInstagram。
販売したい商品のターゲットと合致する場合は是非、利用してみてください。
実際に商品を使っている写真を投稿したり、購入してくれた方とフォローし合えると連動性を狙えます。
プロフィール覧にURLを掲載することはもちろん、#minne とハッシュタグを付けて投稿するだけでもユーザーの目に留まる可能性がアップします。

minneで月50万稼いでいらっしゃるクリエイターの方もいるそうです!
「自分の作りたい物」と「売れるもの」が必ずしも一致するわけではないでしょうから、それはそれで悩みもあると思います。
ですが、自分の作った物が誰かに使われる喜びもありますよね。
手先の器用な方は是非、始めてみてください。