Q. 子どもを出産して変わったことはありますか?

まず、体の変化がありました。具体的には、つらかった便秘が解消されました。
それとあまり風邪を引かなくなったんです。また、気持ちの面では小さいことを気にしなくなったんです。

子どものことを思うと…小さいことを気にしてなれないという感じですね。

母は強しですね!

はい。そうですね。仕事のことで嫌なことがあったとしても、
子どものためにと思うと頑張れますね!

かわいいお子様のため、そう思う心が強くさせてくれるんですね。

はい。そうですね。仕事のことで嫌なことがあったとしても、子どものためにと思うと頑張れますね!

Q. 男の子のお子様が2人いらっしゃいますが、パートナーとの育児の分担をしていますか?

子どもが男の子だから、男の子しかわからないことに対して全般を任せています。
例えば、ゲームやスポーツなどですかね。

私がわからないことでもパパに聞けばちゃんと教えてくれています。
そういった部分でとても助かってます。
同性同士の、男目線での観点で教えてくれるので、そこを任せてます。

Q. お仕事もされていますが、仕事と家事の両立する方法を教えてもらえますか?

お仕事もされていますが、仕事と家事の両立する方法を教えてもらえますか?

やはり、パパに手伝ってもらうことですかね。家事も担当を決めています。

どんな風に割り振っているんですか?

お風呂洗いはパパに担当してもらっています。
あと、洗濯物を夜干すんですが、干すのは2人で一緒にしてます。
洗濯機の終わりのブザーが鳴ったら、どちらともなく洗濯物を干しを始めて…、
暗黙の了解って感じで(笑い)
夫婦で会話しながら干すのが毎日の日課になってますね。

今日の出来事はどうだった?なんて話しながら。

いいですね。家事を分担しながら夫婦で会話!なんともすばらしいですね。

Q. ではお子さんに対しての質問ですが、家庭の中で心がけている子育て術はありますか?

時間を区切って行動させる、ということです。
何時までにお風呂に入る、とか時間を区切ってさせています。
そうすることによって、早いうちから時計が読めるようになったんです。
自分から逆算して、「あと何分間こうしよう」って考えたり、
「あと何分でこれをしないといけないからああしよう。」と行動できるようにもなりましたね。
子ども達自身が時間をうまく有効活用できるようになりました。

Q. 自身の時間に対しての工夫はありますか?時短テクニックなどあれば教えてください。

お仕事もされていますが、仕事と家事の両立する方法を教えてもらえますか?

料理に掛ける時間は短く、という風に考えてます。まず、買い物は週末にまとめてしています。あとは毎日、出勤する前に夕飯の下ごしらえをしています。
また、野菜は切ったら一度レンジで柔らかくしてからおなべで煮るなどしていますね。

なるほど!時短の工夫が出来ているから仕事していてもまめにお料理が作れるんですね。

Q. 平日は毎日お仕事されているようですが、自分の時間は確保されていますか?

自分の時間はほとんどないです。でも職場のお昼休みの時間に同僚とテニスを楽しんでストレス発散しています。
休憩時間はわずか50分ですが、その50分がとても充実しているのでありがたいですね。

Q. では、夫婦の時間を作っていますか?

では、夫婦の時間を作っていますか?

休日の半日は夫婦でプールに行ってます。主人の健康のために、ですね。

旦那様の健康にまで気遣いされて、それを共通の趣味にされるなんて発想が素晴らしいですね。ちなみにお子様はこの間、どうしているんですか?

子ども達はお留守番させています。その間、こども二人で過ごす時間も大切かなと思っています。そのほうが仲が良いんですよね。私たちがいるより、お互いが協力し合ってる感じです。

いい相乗効果を生みましたね!ちなみにお留守番を始めたのはいつからですか?

去年の9月からです。上の子が2年生、下の子が年長さんの2学期からですね。

ちょっと自分のことが出来るようになってきた時期なんですね。お子様の状態を把握されてるからこそ、できる事ですね。

Q. お休みの日はどう過ごされていますか?

天気の良い日は家族で野球です。
最後はだいたい兄弟喧嘩で終わるんですけど(苦笑)
雨の日は買い物メインで、家族で出かけます。
子ども達に荷物持ちをお願いしています。普段から気遣いができる子になってきたように思いますね。

男の子二人ですから、ますます頼りになりそうですね。これからが楽しみですね。ありがとうございました。

インタビューを終えて

男の子を2人育てながら、お仕事も上手にこなすママさん。忙しいながらもいつも笑顔で過ごせる秘訣は、旦那様とお子様とコミュニケーションを取りながら上手な時間の作り方をしておられるからであると感じました。